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医師を夢見る少女

 

このプロジェクトについて
ネパールの医師になりたい少女に支援をお願いします!

Anita Manandhar (アニタ マナンダル) プロフィール


Anita Manandhar (アニタ マナンダル)


ネパールのカトマンズの街には、 つい最近まで、ホームレスのこども達がたくさん路上で生活をしており、 ストリート チルドレン” と呼ばれていました。
1992 年9月に私は大学卒業生6人とカトマンズで“NGO PIN NEPAL” を立ち上げました。 私は理事局長をしています。 PIN NEPAL のVisionは、ストリートチルドレンや貧しい家庭の子供たち、虐待を受けている子供達など(大人の女性も対象)が健康で安全な生活ができるようにすることです。 生活の場を提供し、スキルを身につけさせ、収入を得て安定した生活が送れるようにサポートすることが私たちの使命です。
現在39名が PIN HOUSE で生活しています。 卒業して家庭に戻り結婚して幸せに暮らしている子供達、 自分でビジネスを始めた子供達、 看護・美容・学校の先生・織物・洋裁・民族舞踊などの分野で活躍している子供達もいます。 
PIN NEPAL はこの活動の他に、 14年前からカトマンズの隣町パタンのテチョー村で“PIN Reproductive Health Clinic” のプロジェクトも実施しています。 週2回、 医師やナースらが村を訪れヘルスチェック、 無料の投薬などを行っています。 

ネパールの田舎の人々が病気になった場合、医者と相談するために病院に行くことはできません。町の病院は非常に遠いからです。近くのヘルスセンターには医者がいませんから、これは大変な問題です。このような時に、一人でも多くの人が医者になって、村に来て活動をしてもらえたら村の人達もきっと喜んでくれることでしょう。

PIN Reproductive Health Clinic の活動は縮小を強いられていますが、医師がいれば村の人達の健康づくりのお手伝いを、もっと充実させていくことができると思います。

これらの二つのプロジェクトを継続させるための経費が不足しています。 ドイツの二つのNGOから受けていた支援が3年前から激減しており、 PIN NEPAL の運営も厳しく、 PIN Reproductive Health Clinicの活動は縮小せざるを得ない状況です。
そんな中、 医師になりたいと願う少女が現れました。 “十分な医療が受けられない人々を医師になって支援したい” “一人の医者だけで出来る事は少ないけれど、 一滴一滴の水が海になるように、 私はネパールの未来を医師になって変えていきたい” “人々が健康になることを手伝いたい” と言っています。
PIN NEPALの運営は非常に厳しく、 医学校の高額な学資を工面することが難しい状況です。 私はこの高校生の希望を実現させてあげたいと思います。 そのために日本の皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。 皆様のご協力をいただけた場合だけ、この夢をかなえる事が出来ますので、よろしくお願いいたします。

 


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